ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 dobro Gear
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ノイズ

さて、皆様ご無沙汰いたしております。私ごとで環境の変化がございました。今日からまた少し忙しくなります。

さて、では本題へいきますゾ。

今日はノイズについて、所謂スクラッチノイズと呼ばれるものについてです。最近ジミーヘフナンが動画で、今度のバーは、こんな風に、弦に対し垂直にバーを動かしても、
「ほら、こんなにノイズが少ないっ」
って言ってました。まぁ、関係ない話ですが、ジミーは年は違いますが拙者と同じ誕生日でした。気さくに返事もくださる方です。予定は遅れてますがまたCDをリリースする予定だそうです。
さて話を戻します。
拙者は今までこのスクラッチノイズなかついて考えたことがありませんでした。
考えてみれば、いらぬスクラッチノイズはないほうがいいに決まってます。

しかし、全くなくなってしまってもいいんだろうか?
まぁ弦を擦らせて音を出す楽器だしなぁ。

でもよ~く考えると、バーだって細かいキズは増えていってるはずだしな。

て~ことは、バーの弦に当たる面をコーティングすればよいのかなぁ。

なんかよい方法がないか?

そういや、シリコンスプレーがあったゾ。

もとはと言えば、子供のミニカーの滑りを良くするために買ったもの。

これを塗ってみると、どうじゃろ?

早速やってみました。
なかなか乾かんなぁ。

乾いたあと、弾いてみました。

な、なんといい感じ(^_^)

しかし、やはりすぐ効果が切れる。
あんまり意味ないぢゃんか。

しかし考え方としては間違ってないんぢゃないか。

もっと持続させる方法はないのかなぁ。

しかし、皆様シリコンスプレーは使い方を誤ると危ないですゾ。
拙者は前職で仕事で使ってましたが、室内で使用して床に着くと、バナナの皮で滑るコントのように、本当に滑り危険ですゾ。
シリコンスプレーが楽器によくないだろうことは想像できますが。

あと多分皆様もやっておられると思いますが、プレイ後の弦のメンテですが、もっと簡単な方法ってないですかね。
拙者はいつもフィンガーイースを布に塗り弦に擦り付けてますが、他に方法はないんぢゃろか?
メンバーからは、

「やかましぃぃっ、辞めんかぁぁぁっ。」

とやんわりとお小言をいただいたりしちゃったりいたしますが、そんなことを気にしていたら、とてもぢゃないですが、ドブロ弾きは務まりませぬ。

ドブロは絶えず弦に触れてミュートして弾いているので、メンテしないと弦の寿命がとっても短かくなってしまいますね。

ピック加工

みなさま、どのようなピックを使っておられますか?

特にフィンガーピックですが、買ったそのままの状態で弾くよという方は少ないのではないでしょうか?

拙者の一番近くにおられるドブロ弾きのK氏、以前にもお話ししましたが、拙者の高校の大先輩で、ずっと同じバンドをさせていただいておりましたK氏。

今は中部を代表するバンド

 オール○ットグラ○

でドブロを弾きをされてます。

 もちろん拙者はそのときはドブロ弾きになる前でバンジョーなんぞを弾いたりしておりました。

 拙者の住んでいる中部地方というのは、ブルーグラス人口が少ないところで、拙者は永らくす~っと、実際に目の前で見るドブロ弾きは彼だけでした。

 氏にたずねると、

 「そんなもん、買ったらそのままつけて弾くだけや」

というツワモノですゾ。

 バンジョー弾きの方でも、買ったそのままで使うと聞いたのは、John Hickmanぐらいじゃないじゃろうか。

 以前、拙者がお手本にしている、バンジョー弾きのレコ○ンさんにお聞きしたと思ってましたが、

  指の型を作ってそれにあわせてピックを曲げて使う

という方法で、

  拙者もどっかで指の型を作ってくれんかなぁ

なんて、考えていろんなところを探しましたが、見つけられませんでした。

 ドブロ弾きになって、思い出し、レコキ○氏に再度お尋ねしましたが、私が氏にお尋ねしてお聞きした話は、

 ブッチロビンズ(だったと思います)の親父さんがペンチか何かの工具を改造して、指の形に曲げる

という方法でした。

 ありゃ~、指の型の話は誰に聞いたんだったっけ?

毎度のことで拙者の曖昧な記憶のことで結局わからずじまいで、教えていただいた方にお聞きすることはできませんでした。

 今まで、ラジオペンチなんかで曲げてましたが、たま~に失敗してピックが無駄になってしまう。

 な~んかええ方法はないかなぁ、なんてずっと考えてました。

 拙者に教えてくださったのは、いつもお話する東京のN氏。
まずこちらを、
画像 059画像 084
特に下の写真、きれいな曲線ですよね。
工具なんかをつかってもなかなか、このようにはうまくいきません。
画像 085画像 086画像 065

どうでしょうか。このように工具を使えばいいんですね。
目からウロコです。
そして一番したの写真、この木製の窪みのある台は

 サイコロ玉台

というものです。

なるほど、、これを使えばうまく曲線に加工できますね。

写真の玉台は木製ですが、拙者が調べましたら、金属製のものも見つけました。お値段は5倍ほどします(涙)
木製ですと1000円くらいで手に入りそうです。
拙者もこの方法でいこうと考えてます。

う~んすばらしい。いつものことながら東京のN氏、頼れるお方ですゾ。

つづく

アンドレ佐藤さんのGear

本日は、関西の有名なあの

アンドレ佐藤氏のGear

でいきますゾ。

日本のドブロ弾き、ブルーグラス界の重鎮、シャギーマウンテンボーイズでドブロを弾いておられるY氏に以前mixiにて、拙者はアンドレさんを紹介してくださいませとお願いしたところ、S氏は、パソコンなど触ってないからメールアドレスとかは無理ですよとのお返事をいただいておりました。

 以上のことから、これは無理かなぁとあきらめていた拙者でございます。

ところが先日例のHoloubek dobroについてひょっとしてドイツに住んでおられるMartin Gross氏なら知ってるかもとのアドバイスを東京のN氏からいただき、早速Martinにメールしました。

 彼からの返事は、残念ながら僕も知らないとのことでしたが、氏が参加されているFacebookないのあるグループを紹介してくれました。

 彼が言うには、そこならヨーロッパのドブロ弾きもたくさんいるから、誰かしっているかも、とのことでした。

 早速そこに参加希望を出してみてみると、なんとそちらにS氏が登録されているではないですか!

 さっそくいつものことながら図々しいわしは、いつものように突撃、氏にお願いしたのであります。

 氏はこんな無礼者の拙者にも快く、お教えくださり、ブログ記載もいいですよとお返事くださいました。

 昨日、ブログに書かせていただきましたが、体調がよろしくなく、ふらふらだったわしのこのころのメールなどのやり取りはいつものようにはいかず、返事も遅れ気味でした。大変失礼いたしました。

 拙者はS氏が古い、Tut Taylor Tennesseeというドブロをずっと弾いておられるのは他の方から聞いておりました。

演奏の上手な方のGearを知りたいと思うのはわしだけでなく、同じドブロ弾きからみんな同じ(はずだと思うんだけんどもどうじゃろ?)。

 S氏はこころよく教えてくださいました。

ドブロ

 Tut Taylor Tennessee
dobro.jpgdobro2.jpg
注 古いTut Taylorのドブロの写真がみつけられませんでしたので、その後Tut Taylorが作った後のモデル(Crafter of Tennessee)の写真を参考までに載せました。S氏のドブロではありません。似ているとは思いますが、間違ってたらすみません。


ダダリオ Nickel wound Plain

1-0.16
2-0.19

GHS Plain steel-balend

3-0.30(太いですね)
4-0.36
5-0.46
6-0.56

だそうです。

 すみません。拙者の調査不足かもしれませんが、このようなセットが見つけられませんでしたので、バラ弦を使用されているのではないかと思われます。

バー
 以前はシアホーンのステンレス
S16_sm_.jpg
を使っておられたそうですが、最近Ron Tipton barに代えられたそうです。
画像 015画像 016
写真は拙者が所有しているRon Tipton RT-1です。

逆に拙者は、シアホーンバーに戻りました。音でいうと、RT-1の方がよいのですが、私自身シアホーンバーになれていたので、結局シアホーンバーに戻ってしまいました。

当初、なかなか買えるサイトが見つからなかったのですが、Tipton氏本人がeBayでたまたま売り出しているのをみつけ、本人から2本送ってもらいました。
当時なんとTipton氏はおまけにTipton barのオリジナルキャップを一緒に送ってくれました。
拙者がずっと愛用しているグレーの帽子がそうです。
拙者は結局Tipton barはやめてしまったので、予備に買った1本は今、Yahooで売りにだしてます。

Capo
 Lenoカポだそうです。
reso_polished.jpg

サムピック

 Dunlop Heavy Calico
PKH-CALICO-LG.jpgPKH-CALICO-MED.jpg
このどちらかでしょう。このMサイズの方は拙者がバンジョー弾きだったころ、いつも使っていたゴールデンゲートのサムピックが一時期手に入りにくくなった時に代用で使ってました。なかなか使いよいピックです。

フィンガーピック

 Propik w wrap type3
PK44SP-NKL-3_sm_.jpgPK44SP-NKL-3_back_sm_.jpg
この数字が大きいほど幅広のタイプで氏が使っておられるのは一番幅が広いタイプですね。


う~ん、こうやってお聞きするとみなさん結構太いゲージがお好みなんですね。

拙者は、S氏の演奏はライブ演奏を録音したものをいただき、それしか聞いたことがありませぬ。

ぜひ、氏の演奏を目の前で観たいなあ。氏の演奏はソロはもちろんですが、バックアップもすばらしいですゾ。

 あるほどあういう方法もあるのか、と。素晴らしいです。

つづく

Hipshot、カバープレート、アジャスタブルブリッジ及びBarを売りますゾ

突然ですが、先日のドブロミーティングの試奏会に提供させていただいたGear、Hipshotテールピース及びバー、アメリカから取り寄せましたBeardのカバープレート、アジャスタブルスパイダーブリッジを売りに出させていただきますゾ。興味のある方は是非お願いいたしまする。
この日にこられた方が触られただけのものです。
触られていないものも含まれており、ほぼ新品に近いものです。

Hipshotドブロ用テールピース 23000円


新品未使用、開封し展示しただけのものです。二、三人の方にお見せしただけのものです。
これは、各弦に対し、レギュラーチューニングを含め3つの音を予め合わせてセットし、レバーを操作することで、瞬時にチューニングを変えることができるものです。
これは新品の状態では、テールピースのエンドピン用の穴を自分のドブロ用に開ける必要があります。
まぁ、これは売れなければ、Guernseyに付けようかなとチビッと迷っておりまする。
何故ならは、むふふ、Jerryと一緒だがや(*^^*)GuernseyにHipshot。

Beardカバープレート 13500円

新品未使用の届いたばかりのものです。

Beardアジャスタブルスパイダーブリッジ 売れました。


新品未使用の届いたばかりのものです。

EG smith bar 売れました。

手に当たるところが滑りどめ加工されているもので、ジョニーベラーが使っているのが、確かEG Smithだったと思います。
Shubb SP-2
Pete Granteモデル 2000円

これは片側が、低音弦から高音弦へ弦の垂直方向へ移動する時に移動し易いような形になっています。

Shubb SP-3
Sally van Meterモデル 売れました。


ご存知Sally van Meterのモデルです。

Stevens bar 1500円



昔ながらのスティーブンスbarです。

当初ドブロの会でずっと試奏会に使用しようと考えてましたが、あまりそれ程需要もないようですので、まぁ研究費用の足しにいたそうかと(^_^;)

興味のある方は、rydobro@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
クロネコヤマトの着払いでお送りします。

因みにオークションにも出品予定です。決まってしまったものから、消していきます。

宜しくお願いいたします。

なんぢゃ~、ポール(^_^;)

拙者が以前弾いていたMeredith(バーチプライじゃないほうね。)のスパイダーブリッジは、テイルピース側に四個のネジが付いていた、そう、Beardのアジャスタブルブリッジだったのですぢゃ。ポールベアード曰く「これなら、グルー(接着剤)は不要で、ブリッジを固定できる」だと。
わしはハナっから、なんで接着剤なんゾ使うんよ?
な~んて考えてたし、スパイダーブリッジに載せるブリッジなんて木製で所詮消耗品だがゃ、と考えてるので、接着剤なんゾ使いたくない派。


しっかし、中には、ブリッジを差し込むスロットを削るルシアーもいる。多分面出しをするために削るんだろうけど、こういう場合が困るのぢゃな。

なにが困るかというと市販のブリッジだと隙間が出来てしまうんだなこれが。

つまりユルユル(^_^;)

世の中何事もユルユルはよろしくない!

やはりベストは、ジャストふぃっと(*^^*)

いつもは、市販のブリッジを少し削り、挿れまする。

以上の状況で、ユルユルな時は泣く泣く接着剤を使用します。

拙者がブリッジを自作しようと考えた最大の理由はこれ。

ブリッジの隙間のおかげで、音にビビりが出るとかなわんので、隙間のないように塗る。

その結果、次回ブリッジを交換する際、泣かんならんことになるゾ。
このブリッジ、接着剤を取り除くのがほんと~に大変なのだ。

だからポールベアードもこれを作ったんじゃないのか?

拙者もブリッジは自作予定だし、もう接着剤は使いたくないので、

よし、アジャスタブルブリッジにしよう

と考えて、ベアードのHPから、男は黙って注文、ポチッとなっ、としたわけでありまする。

しっかし待てど暮らせど、メール返信が来ない。来たのは最初のオーダー受け付けしましたよ、の自動返信メールだけ。

確かにいつも、ベアードのHPは対応が遅い。
前回も結局注文確定から到着まで一月くらいかかったんじゃないか?

しかしこの時は、待てど暮らせど、連絡がない。

わしは、怒り狂って、開かない缶をなんども岩に叩きつける猿のよ~になんどもメールした。

まんだメール来んのですけど(^_^;)

ってもう一つのメールアドレスからも送ったけど無視。

ひょっとして迷惑メールフォルダに振り分けられとるんぢゃないのか?と思ったが、他のアドレスからも返事がないからなんなんだろ?

二、三週間が経った。

まぁ、あかんゾ。理由は分からんがベアードと連絡が取れん。

そんなこんなでその後、先日の滋賀フェスで開催させていただいた中部ブルーグラスドブロミーティングのことで頭が一杯になり、断念。
その後、
まぁ、前は、きっとシステムの不具合かなんかでうまくオーダー出来なかったんだろなと勝手に解釈し、再度ポチッとなっ、と。
相変わらず懲りない拙者でした。

しかしまたもや、無視?
え~どうなっとるんぢゃ、ポール。


諦めた拙者は、他を探したら、あるがなあるがなありますがなぁっっっ。

バンジョー弾きだったころ、パーツを買っていた、Janet DavisのHPにも今は、ベアードのアジャスタブルブリッジやカバープレートがありますがな。

いつもながらちょっち割高だか、この際止むを得ない(^_^;)

ポチッとなっ(*^^*)

それが今週頭に家にとどきました。

しかし、見てみると、箱が二つもあるではないですか( ? _ ? )

なんで、二つに分けたんだろ?



な、なんと、BeardからとJanet Davisからと、同日にとどいたゾ。

か、カブってしまった(T_T)

こりゃ、ポールいつもはちゃんとメールをよこして送ってくるのになんぢゃ。

前回のことがあって気まずくて、スルーかぁ?

もう二度とお前のとこから買ってやらん、と言いたいところだが、そうはいかんのが、辛いところ。

やっぱ、パーツは買わんならんし(^_^;)

今度は普通に頼むゾ。

カブったものは、オークションに売りに出すかなぁ。

つづく
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