ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 中部ブルーグラスドブロミーティング
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顛末記その1、中部ブルーグラスドブロミーティング

9/17-9/18、Bluegrass Camp In Shigaいわゆる滋賀フェスにおいてかねてからお伝えしておりましたとおり、
中部ブルーグラスドブロミーティング
と銘打ちまして、ドブロの会を開催させていただきました。
素人に毛の生えたような私がおこがましいとは思いましたが、ドブロ弾きの交流の場を作ろうと思いました。

なにぶん、急に決まったことでしたので、くらま楽器の吉田様を始め、スタッフの皆様にご無理をいいました。
大変お世話になりありがとうございました。
そして、この会を私にご提案いただきました、ルシアーの城様ありがとうございました。

なにぶんにも私自身初めてのことですし、至らぬことばかりで大変申し訳ありませんでした。
私が企画したことはことごとく実行できず、不備だらけであったことをお詫びいたします。

今フェスは、天候不安から始まりました。
開催前から、いろんな方からメールをいただきました。
しかし、皆様ご家庭のご事情などから、参加を断念された方も数名おられました。
私自身お会いしたことのないドブロ弾きの方とお会いできると喜んでおりましたが、残念ながらお会いすることが出来ませんでした。
いつか必ずまたお会いできる日を楽しみにしております。

私は、ドブロ弾き全員でステージに出たいと思い主催者の方へお願いし、オープニングジャムの後に、出させていただくことが出来ました。

しかし始まるまで私は非常に不安でした。

この時間に何人のドブロ弾きの方に集まっていただけるのだろうと。

雨が降ったりやんだりの生憎の天候の中、会場につくと、まず場所の設定からです。
告知させていただいたとおり、PAも持って行きましたが、いざ現地となるといろんな問題に遭遇しました。
まず、フェス会場ですから、ステージ付近からは、当然離れた場所でなければなりません。
そして、私は今回ドブロの会を開催させていただくために、世話をすることが出来ないと思ってましたので、子供達を連れて参加について迷ってました。そこへこの天候です。家族の反対もあり、単独参加としました。
このことから、現地での駐車場所が問題になりました。
単独参加ですとステージから離れたキャンプサイトから遠く離れた場所に車を停めなければなりません。
タープの中に機材をセットするにも、この天候の中、もしも更に天候が悪化した場合に、車もなく機材を退避させる場所がないのです。
私はやむなくPA機材の使用を断念しました。
結果的には、ミーティングの規模などからセッティング無しで正解だったのですが、まずこれが誤算の第一歩でした。

設定場所については、吉田様との話により、最終的には、ブースを開かれるルシアーの方と隣接した方がよいだろうとのことから、Nao工房さん、ヴレさん、城さんのブースの隣に設定させていただきました。ヴレ工房の嶋さんにはタープの設営などもお手伝いしていただきました。ありがとうございます。PAのことで凹んで不安だった私に声をかけていただき、とても心強くほっといたしました。

城さんから一台ドブロをご提供いただき、また私のGuernseyと到着したばかりのAppalachian、そして昔のバンド仲間、先輩でもあり個人的にお付き合いいただいている、中部を代表するバンド、オールザットグラスのドブロ弾きK氏からお借りした30年代のドブロの計4台のドブロを展示させていただきました。
バーについては、
Stevens
Shubu 2
Shubu Sally van meter
EG Smith レギュラー
EG Smith ブルーグラス
Ron Tipton RT-1
シアホーン

そして、Hipshot ドブロ用テールピース

以上のものを展示させていただきました。

そこへ、関西の有名なバンド、Sugar on Topでドブロを弾いておられるN氏の登場、そしてK 氏も。
私は非常に心強く、涙が出るくらい嬉しかったのです。
これで、とりあえずドブロ弾きが三人(*^^*)、ドブロ弾きが私だけなので、ステージ出られませんという情けない事態は避けられました。

と、そこへ、昨年度まで名大のドブロ弾きだったY君も来てくれました。
彼は、まだ自分の楽器が到着しないとのことでしたので、私のAppalachianで出ていただくことになりました。

そこへ、私がいつも大変お世話になっている春日井のT氏のお連れの方で東京のYさんという方が来られました。
当日、Tさんのテントのところでお見かけした方でしたが、なんと、ドブロも非常に上手な方でしたので、その場でお願いし、一緒に出ていただくことに(*^^*)
また一人増え、非常に気分が盛り上がって参りましたゾ。
わはは~、これでらしくなってきたゾ。
今回は来られなかったが、神戸大のドブロ弾きT君にも、彼を通じて、お願いしてましたので、現地に到着した神戸大の方々のところへ行き聞いてみましたら、ドブロ弾きの方がおられました。

そんな頃にはステージへ行かなければならない時間に。

ステージ脇で準備していると、遠くからケースを抱えて歩いてくる彼、彼は、今回のコンテストグランドチャンプのWinnerとなるバンドRosineのドブロ弾き、H君です。
早速、彼のところへ行き、また一人(*^^*)
神戸大、名大のドブロ弾きの方も合わせ、計八人のドブロ弾きでステージに。最後に来てくれた名大の彼は、曲の途中から参加してくれました。感謝感謝です。
Fireball Mail一曲で、ハケるつもりでしたが、司会者の方のお声でもう一曲、Fireballも演奏させていただきました。
例によって演奏よりもドブロの薀蓄が得意なドブロざえもん自身の演奏はちゃらんぽらんだったことはいうまでもありません(^_^;)

参加、ご協力いただいた皆様大変ありがとうございました。

そして、ミーティング会場へとなるのです。

つづく

中部ブルーグラスドブロミーティング開催

Bluegrass Camp In Shiga、中部ブルーグラスドブロミーティング開催のお知らせ

目的
ドブロ弾きの方々の交流の場を!

コンセプト
『ドブロに触ろう』

開催日時
9/17 14:00~16:00~(予定)
終了予定9/18昼ころ

開催場所
滋賀フェス、テントサイト付近
(現地の状況により変更あり)


これを目印にお越しくださいませ。

内容
・自己紹介(参加者全員)
・参加者全員による演奏(Fireball Mail、全員で回しましょう。)
・ドブロの構造について(不詳ドブロざえもんのつまらん話をさせていただきます。)
・ドブロのリゾネーターコーンの清掃、交換をしよう、実践編(初心者、自分でカバープレートを開けたことのない方へ)
・上記作業中、ベテランの方、そんなもん毛の生えた初心者のドブロざえもんなんぞに言われんでも分かっとるゾという方は、並行して、バーの試奏や、ドブロ弾き比べをと考えておりまする。
・普段ドブロ弾きではない方、ドブロを弾いてみたい方のために、ドブロ、バー、ピックを用意しますので、存分に弾いてくださいませ。
*なお、内容の順番については、多少前後することもあるかもしれませんのでよろしくお願いします。

先日お話ししました、拙者のオススメNo.1のドブロ、アパラチアンが、本日9/14に到着いたしました。

間に合わせてくれたルシアーのTomに感謝です(*^^*)
当然、ミーティングで試奏いただけます。

あと、Stevensを含めて6本、内あまり日本では使われていないと思われるEG Smith バー2本を含むバーを入手しました。これに合わせ、普段拙者が使用している、よくあるシアホーンステンレスと、Tipton RT-1の計8本のバーの弾き比べをお試しいただけます。
一度にいろんなバーを弾き比べられることは、あまりないと思います。
普段ドブロや、バンジョーを弾かれない方のために、それ程種類は用意できませんが、サムピック、フィンガーピックも用意させていただきます。

カポについては、拙者が気に言っていつも作って貰っているドイツのMartin Grossお手製のカポをお試しくださいませ。
・あと、参加者全員でドブロを抱え、記念撮影を予定しております。

一応流れはこのように予定しています。
開催時間については、主催者様とのお話で、このような時間にいたしました。
ここからが、重要なのですが、今回初めてのことですし、実際には、17日14:00から16:00と謳っていますが、これに限らない予定です。
一応形式ばって予定するのはこの時間ですが、実際には18日の昼(予定)くらいまで、場所を提供させていただきます。つまり、ドブロ弾きの方がおられる限り、ミーティングは続きます。
私自身、夜にしか現地に来られない方、18日の朝にしか来られない方などとも、いろいろお話や、ドブロ演奏などの交流を深めさせていただきたいと思っています。

あとは、拙者が設営させていただく開催場所(といってもタープを二張りだけですが(^_^;))にて、ジャム、試奏、私の方で、用意をというわけには参りさせぬので、それぞれ自前でとなってしまいますが、宴など、御自由にお使いくださいませ。

主催者様にお許しをいただきましたので、メインステージにご迷惑をお掛けしない程度のPAも用意させていただきます。
ドブロ、滑りもの関連ならどなたでもご利用いただけます。参加していただける方のソロ演奏などにご利用くださいませ。

今回のミーティングについて、皆様のご協力無しでは、開催することが出来ません。

お願いその1

フェスに参加される方で、わしは早くいくゾ、という方、

『まぁお主がそんなにいうなら早く行ってやってもよいゾ』

という紳士淑女のドブロ弾きの方、ドブロを弾いてみたい方は、ぜひ17日14:00ころまでにお越しくださいませ。
それよりも少し早めにお越しいただけると更に嬉しい
です。

お願いその2

もし複数のドブロをお持ちで、ドブロミーティングに参加する仲間に弾かせてもよいぞよという方は、是非お持ちしご協力をお願いいたします。

お願いその3

ミーティング会場には、イスはありません。ご自前の普段ステージを観られる時のイスなどのご用意をお願いします。
宴用意、お酒などは各自でご用意をお願いいたします。

お願いその4

当日、お願いできますれば、アンケートにお答えいただきますようお願い申し上げます。
内容は、お名前又は、ニックネーム、ご使用の楽器、ブログへの掲載許可など、難しいことはございません。
もちろん全ての項目についてはもちろんアンケートへの回答自体もご自由で結構です。
記念撮影なども行う予定ですので、きちんと撮れていれば(^_^;)、後日メールで送らせていただきたいと思っております。(5、6年カメラに触ってませんし、中古で、初めてデジタル一眼レフを入手しました。ちと不安です(^_^;))

今回、ブルーグラスドブロと銘打ってますが、例えば普段は、ラップスチール弾いておられる方、ブルーグラスでないドブロ弾きの方等のご参加も大歓迎いたします。当然、普段滑りもの以外の楽器を弾いておられる方、楽器を触ったこともないが、ドブロに触ってみたいという方も大歓迎いたします。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

中部ブルーグラスドブロミーティング#5

出来ました!

当日は、これを掛けておきます。
これを目印にお集まりくださいませ。

間に合うかぁ?中部ブルーグラスドブロミーティング#4


今日、Tomからメールが来ました。今日発です。
なんとかギリギリ間に合うかなってとこですね。無理を聞いてくれたTomに感謝です。
間に合えば、滋賀フェス、ドブロミーティングで、試奏していただけます。
アフリカンブラックウッドはグラナディラという木で、クラリネットなどに使われる木です。私は、このブラックウッドのギターの音を聴いたときシビれました。思いきってこれで頼みました。

さて、先日このブログでもう一つ届いたものとお知らせしたもの、それは、
Hipshot
です。これです。


これは、Jerry Douglasも使っているもので、テールピースです。
なんでこんなにゴツイのか?これは、各弦に対し、三つのチューニングを設定し、瞬時にチューニングを変えることができる優れものなのです。
拙者の愛機Guernseyは、長い間Mike Auldridgeが使用していたことで有名ですが、Jerryも使っているのです。JerryのHPをご覧いただくとわかりますが、JerryはGuernseyにHipshotを付けています。拙者は、あまり変則チューニングなどしませんので、必要ないのかもしれませんが、ドブロマニアの道を志すものとして、素通りはできませぬ。まぁ、ドロップEのGチューニングは使うからいいかなと思い試してみます。Dチューニングなどをされる方にはオススメではないかと(*^^*)
実際チューニングを変えられる方はご存知でしょうが、ドブロの構造上、一つの弦のチューニングを変えるだけでも、他のチューニングも狂います。だから有効かな、と。

これも一応持っていく予定です。Guernseyの新しいブリッジが間に合えば、仕込んでいくかもしれませんが、間に合わなければ、このままお見せするだけになってしまうかもしれません。すみません。

さ・ら・に、今日帰宅すると来てますがなぁっっっっっ!
これ、EG Smith bar




これは、ちとお値段も高め(^_^;)
しかしこれは前から、試してみたかった。なんと巾着入り(*^^*)
Johnny Bellerが使ってたな。
握った感じ、

こ、これは、メインになるかもしんないゾ。

わしが前から考えてた。シアホーンbarで横の厚みが、Tiptonくらいだったらなぁという希望どおりかな。

しかもブラストして滑り止め加工してある。
すんばらしいゾ。

これも皆様ご試奏お楽しみに!

これで、あとAppalachianさえ間に合えば、全て計画どおりに行くんだけどなぁ。

お前、こんなことやっててミーティングの準備はいいのか?と怒られそうです(^_^;)

訂正!中部ブルーグラスドブロミーティング

大変申し訳ございませぬ。
ちとばかし、手違いがございました。
今回のミーティングについて、先日
14:00若しくは遅くとも14時半までにお越しくださいませ、とお願いいたしましたが、やはりお越しいただける方で、時間も大丈夫という方は、
14:00までに
お越しくださいませ。
不慣れなことで、いろいろご迷惑をお掛けして申し訳ありません。お詫びいたします。

私自身、初めてのことであり、大変不安ですが、精一杯頑張らせていただきますので、よろしくお願いします。
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