ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 Sugar on Top のドブロ弾き 西本さんのGear
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Sugar on Top のドブロ弾き 西本さんのGear

 さてさて今日は、あの有名なバンド

  Sugar on Topのドブロ弾き

   西本さん

のGearだゾ。

サムピック
 GOLDEN GATE のL-Size
フィンガーピック
 PROPIKの RESOPHONIC GUITAR SINGLE WRAP FINGERPICK(L-Size)
DSC00131.jpg
おぉ、サイズこ違えど、不肖ドブロざえもんと同じ組み合わせではないかぁ。

 やっぱ、みんな同じようなのを使っておるのだな。

バー
 SCHEERHORN STAINLESS STEEL SLIDE
DSC00129.jpg
 うむ、これもドブロざえもんが予備で使っているものとおんなじだな。

Capo
 初期のSCHEERHORN CAPO(1992年頃)
DSC00133.jpg
おぉ、懐かしやぁ、はじめてドブロざえもんが買ったドブロ、今は亡き、
 Rich&Taylor テネシアン
を持ってたとき(弾いてたじゃ、ないぞよ、持ってたときね)に使ってたのとおんなじだ。
 知らん間に、この爪のような留めじゃなく、今のネジ状のものになっちまってたな。2年ほど前に買ったら変わってたので驚いたゾ。
 今はわしはシアホーンのカポを使ってませぬ。


 D'ADDARIO EXP42を使っていますが、あまりこだわりはありません。
 GHSはあまり好きではないかな・・・とのことでござった。
DSC00134.jpg
 少しお高いコート弦ですな。これを使って御仁も多いようですな。
 わしも一度使ったが、このドブロざえもん、新し目の弦の音の方が好みですので、長持ちする弦より、安く買える弦を使用しております。
 やはりこの弦は長持ちするとみんな言われます。

ドブロ
DSC001371.jpg

Scheerhorn(1991年製 #19)(左手前)

Dobro Model45(1930年代前半? #251)(右手前)

Beard MA6(color:red sunset)(2009年製 #280)(右奥)

ワイゼンボーンですが
R&Bell ModelWE-Style2(2004年製だったかな??忘れました #0008)(左奥)

 わしは西本さんにこのシアホーンを弾かせていただいたが、これはいいって感じでしたゾ。

 なんとシリアルも19番、やっぱシアホーンは初期のころがいいんじゃないだろうか。

 特に12フレット以上の音の感じがすばらしかったですゾ。

 西本さん、また今度お会いできましたら、また触らせてくださいませ。

 やっぱシアホーンはいいなぁ。

 しっかし、今の10000ドル以上するものは、もしお金があっても買わんけど。

 Appalachianなら何本買える7本くらいか?
 
 それとこのMA6、マイクオウルドリッジモデル、これはなんと

  Birch の プライウッド でっせ。

  つまり、合板です。ドブロには、バーチの合板も合うんですぞ。合板=安物ではないのですゾ。

 合板なんて、とお考えの方、わしがAppalachianとともに絶賛する、Guernseuyも合板ですゾ。

 ドブロは、普通のギターと違って、一時的に鳴るのはコーンです。よく音響のスピーカーなんぞには、バーチのプライが使われている、これとおんなじことではないでしょうか。
 わしは、Guernseyを弾いて目からウロコ、考え方が変わりましたゾ。

お次は、京都のI・SさんのGearですゾ。

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