ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 番外編ワイゼンボーン! 悲しい結末
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番外編ワイゼンボーン! 悲しい結末

やっとのことでワイゼンボーンが到着しましたゾ。

が、しかし!

な、なんぢゃ、こりゃ。
1-1.jpg1-2.jpg1-6.jpg

な、なんとネックが沿ってる
どころの騒ぎぢゃないゾ。

くの字になってるぢゃないかぁぁぁぁぁぁっ!

え、どうやったらこんな風になるの?

こうやって作らなきゃならんゾってレベルです。
そのために指板とネックに隙間があるゾ。
1-7.jpg1-8.jpg

見てくださいませ。
ボディyトップからフラット面を延長すると、こんなにもネックが起き上がってついている。
こんなもんは、こうやってつくらんとできんゾ。

しかも
1-5.jpg

指板とネックに段差があるゾ。な、なんとお粗末な!

さっそくメールして返品コース。

最初はそんなはずはないって返事だったけど、写真を送ったら、

「じゃあ送ってください、だけどもケース代金はあんたから頼まれた買ったんだから返金できんもんね」

ときたもんだ。

確かに最初は、ハードケースがないから厳重に梱包しておくるかんねっていってたけど、この日ノ本では到底ワイゼンボーン用のハードケースなんか手にはいらんと思った拙者は、

「あかんがや」

って申し上げると、

「お金払ってくれるなら120ドルくらいで買えるで?」

とのたまいましたので、

「ぢゃ、よろしく」

と拙者は頼んだんだな。

わしは、「ならケースなしで梱包して送る」

と言ったら、なんたらかんたら言ったので、めんどくさくなったわしは、

「ほんなら、ケースにいれて送るわ、まぁいらんわ」

てな感じで今日わしの元から旅立っていったのであった。

当然送料は払ってくれんだろうし、涙涙涙。

まぁ、代金は返してくれるだろうし、なぁ。

なかなか、Appalachian resoのようにはいかんわ。

お手軽すばらしい楽器を見つけたらまたみなさまに紹介しようと思ったのに。

はぁ~、大損の高い授業料じゃった。



しっかし、音だしもしとらんけど、なんだかひっじょ~にワイゼンボーンがほしくなってしまった拙者であった。
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No title

>なんだかひっじょ~にワイゼンボーンがほしくなってしまった拙者であった。
オススメはこれです。
私の大好きThomas Oliver も
ドブロでおなじみのRob Anderlikも使ってます。
ワイゼンはアメリカよりもニュージーランドに上手なルシアーがいます。
値段は判りませんが、ドブロと同じくらいだと思います。
わたしもこれが欲しい!!(おっと、危ない!危ない!)
http://www.tonyfrancisinstruments.blogspot.jp/

ありゃりゃ

トップが持ち上がっちゃうのはよく聞きますが、ネックが反ってるって珍しいですね。3万円のアルチザンもそれは無いですね、トップが上がっちゃますが (^^ゞ
サイド板が一枚でなくネックの真ん中で繋いでいるのでしょうか?
普通は一枚でテールピースからヘッドの手前まで来てますよね。

うーん残念ですね。
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