ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 アンドレ佐藤さんのGear
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アンドレ佐藤さんのGear

本日は、関西の有名なあの

アンドレ佐藤氏のGear

でいきますゾ。

日本のドブロ弾き、ブルーグラス界の重鎮、シャギーマウンテンボーイズでドブロを弾いておられるY氏に以前mixiにて、拙者はアンドレさんを紹介してくださいませとお願いしたところ、S氏は、パソコンなど触ってないからメールアドレスとかは無理ですよとのお返事をいただいておりました。

 以上のことから、これは無理かなぁとあきらめていた拙者でございます。

ところが先日例のHoloubek dobroについてひょっとしてドイツに住んでおられるMartin Gross氏なら知ってるかもとのアドバイスを東京のN氏からいただき、早速Martinにメールしました。

 彼からの返事は、残念ながら僕も知らないとのことでしたが、氏が参加されているFacebookないのあるグループを紹介してくれました。

 彼が言うには、そこならヨーロッパのドブロ弾きもたくさんいるから、誰かしっているかも、とのことでした。

 早速そこに参加希望を出してみてみると、なんとそちらにS氏が登録されているではないですか!

 さっそくいつものことながら図々しいわしは、いつものように突撃、氏にお願いしたのであります。

 氏はこんな無礼者の拙者にも快く、お教えくださり、ブログ記載もいいですよとお返事くださいました。

 昨日、ブログに書かせていただきましたが、体調がよろしくなく、ふらふらだったわしのこのころのメールなどのやり取りはいつものようにはいかず、返事も遅れ気味でした。大変失礼いたしました。

 拙者はS氏が古い、Tut Taylor Tennesseeというドブロをずっと弾いておられるのは他の方から聞いておりました。

演奏の上手な方のGearを知りたいと思うのはわしだけでなく、同じドブロ弾きからみんな同じ(はずだと思うんだけんどもどうじゃろ?)。

 S氏はこころよく教えてくださいました。

ドブロ

 Tut Taylor Tennessee
dobro.jpgdobro2.jpg
注 古いTut Taylorのドブロの写真がみつけられませんでしたので、その後Tut Taylorが作った後のモデル(Crafter of Tennessee)の写真を参考までに載せました。S氏のドブロではありません。似ているとは思いますが、間違ってたらすみません。


ダダリオ Nickel wound Plain

1-0.16
2-0.19

GHS Plain steel-balend

3-0.30(太いですね)
4-0.36
5-0.46
6-0.56

だそうです。

 すみません。拙者の調査不足かもしれませんが、このようなセットが見つけられませんでしたので、バラ弦を使用されているのではないかと思われます。

バー
 以前はシアホーンのステンレス
S16_sm_.jpg
を使っておられたそうですが、最近Ron Tipton barに代えられたそうです。
画像 015画像 016
写真は拙者が所有しているRon Tipton RT-1です。

逆に拙者は、シアホーンバーに戻りました。音でいうと、RT-1の方がよいのですが、私自身シアホーンバーになれていたので、結局シアホーンバーに戻ってしまいました。

当初、なかなか買えるサイトが見つからなかったのですが、Tipton氏本人がeBayでたまたま売り出しているのをみつけ、本人から2本送ってもらいました。
当時なんとTipton氏はおまけにTipton barのオリジナルキャップを一緒に送ってくれました。
拙者がずっと愛用しているグレーの帽子がそうです。
拙者は結局Tipton barはやめてしまったので、予備に買った1本は今、Yahooで売りにだしてます。

Capo
 Lenoカポだそうです。
reso_polished.jpg

サムピック

 Dunlop Heavy Calico
PKH-CALICO-LG.jpgPKH-CALICO-MED.jpg
このどちらかでしょう。このMサイズの方は拙者がバンジョー弾きだったころ、いつも使っていたゴールデンゲートのサムピックが一時期手に入りにくくなった時に代用で使ってました。なかなか使いよいピックです。

フィンガーピック

 Propik w wrap type3
PK44SP-NKL-3_sm_.jpgPK44SP-NKL-3_back_sm_.jpg
この数字が大きいほど幅広のタイプで氏が使っておられるのは一番幅が広いタイプですね。


う~ん、こうやってお聞きするとみなさん結構太いゲージがお好みなんですね。

拙者は、S氏の演奏はライブ演奏を録音したものをいただき、それしか聞いたことがありませぬ。

ぜひ、氏の演奏を目の前で観たいなあ。氏の演奏はソロはもちろんですが、バックアップもすばらしいですゾ。

 あるほどあういう方法もあるのか、と。素晴らしいです。

つづく
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No title

ドブロざえもん殿の検索力の速さ、ネットワークの広さにはいつもビツクリです。
私がアンドレさんを初めて見たのが30年以上も前、音の存在感にはびっくりしました。そのころですでに自分の音を持っている感じでした。テープ探せばあるかなぁ。そのあと何年か経て箱根フェスでテネシーを弾かせて頂きました。その頃に幅を利かせていたのはドブロ社だけでしたのでその音の立ち上がり、音量に腰が抜けました。私のドブロバガボンドのきっかけだと思っております。
その後フェスでトラとして一緒に演奏していただきましたがうち等のメンバーも初めて聞くアンドレさんの演奏に度胆を抜かれてました。
今年東京に遠征して来られましたがその演奏が素晴らしく、笑いがとまらなかったです。

No title

Mixiでの フレンDOさんというのが彼です。
是非ここでもお友達に・・・・・
しかし、ココにも最近は出てきません。
彼が私の紹介文を書いてくれてます。
私も書いてます。
とても良い人ですよ!!

No title

身辺整理、オーバーだな。片付けが終わったらワシのGearなどの写真を送りますんでのっけてくださいまし。
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