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Chubu Dobro Hangout in 多治見フェス後記 準備編

 10月15日16日と、地元岐阜県は多治見市内

  「三の倉市民の里地球村」

において開催されました、

 Ta-Jimmy Mountain Time Festival

にて、

 第2回 Chubu Dobro Hangout

と称し、ドブロ弾きの集まりを開催させていただきました。

 前回の滋賀フェスにおける反省から、

 ・ 参加される方はフェスに来ておられる方々ですので、指定時間等の全員集合は不可能であること。

 ・ ドブロ弾きがたむろできる場所があり、来られる方が好きな時に立ち寄っていただける場を提供すればよい

 ・ エントリー枠を取っていただき、参加できる方に一緒に出ていただけるといいなぁと。

前回は初めてのことで、私自身気負いすぎていた面があり、おおいに反省したところであります。

あれもこれもと欲張っても結局は何もできないことが判明しました。まぁ考えてみればみなさんフェスを楽しみに来られているのですからね。

ですから、ドブロ弾きの溜まり場(Hangout)さえ準備すればいいんだという結論に達しました。横着者ですみませぬ。

 な~んてことを考えはしましたが、以前同じバンドでドブロを弾いていた方で、何度も書いてますが、現在中部を代表するバンドAll ○hat Gra○sでドブロを弾いておられるK日氏に相談したところ、

「な~にいっとるんや、いっつもだいたい岐阜のフェスはドブロはだ~れも来んて~。」

と言われてしまったではあ~りませんか。

 そういわれて思い出してみれば、最近でこそ学生のドブロ弾きの方が来られるものの、多治見に移る前の

  時山フェス

の時代には、他にドブロ弾きの方って見なかったような、、、。

なんてことを思い出しました。

 そして氏が言うには、まぁ二人でやるかぁ、とのこと。

よしっ、やりましょう!

となったのである。

んじゃぁ、何やるかとなり、今だから申し上げまするが、実は氏と一度打ち合わせと練習をしました。

なんやかんや口では言ってもいざとなれば、頼れるお方どす。

実は拙者の高校の大先輩にあたるお方どす。

会ったときには、ちゃ~んと曲も考えてきてくれてました。

「よそのバンドなんかでも、季節感のない歌やるとこあるやろ~、ありゃあかんて~」

なるほど、さすがはわが先輩の語るウンチクはみょ~に説得力があるゾ。

んでもって氏が考えてきた曲は、ビルモンローの

 When The Golden Leaves Begin To Fall

なんと!歌もんをドブロだけのインストで、やはり氏はただものではないゾ、と拙者が感服した瞬間でありました。

しかも季節もぴったり、さすがですゾ。

 さて拙者は、といえば拙者のドブロの神様2人のうちの1人、Greg Boothのアレンジのとある曲をと思ってましたが、実際にあわせてみると、伴奏の方が難しいとのことで時間もないし、急遽変更。またもやGreg Boothのアレンジの

 Georgia On My Mind

よしこれで行こうと。

あと二人で弾く曲は?

と考えました。

 ドブロ弾きの方なら分かっていただけると思いますが、ドブロ弾き自身が好む曲と聴く側にウケル曲は必ずしも一致しないのです。

 私の勝手な考えかもしれませんが、昔ながらのBrother Oswaldの

  Oswald Special

のようなゆっくりした音の伸びる曲の方がうけがいいように思いましたので、そのように提案したのですが、結局は

Reuben

で行こうということになりました。

せっかく2人で弾くならと、拙者のもう1人の神様Rob Ickesのバージョンのイントロ2部をやってみようではありませんか、ということで当日までに音を拾ってきますとのことで、氏とは別れたのです。

実は拙者前回の時もそうですが、溜まり場の目印にとTシャツを作りました。
今回は、氏のRQ Jonesの写真を使わせていただこうということで、この日に氏のドブロの写真を撮ったのです。


つづくIMGP02031.jpgIMGP02091.jpg

これです。今回作成したTシャツ。
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