ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 バリンジャーファミリーバンド
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バリンジャーファミリーバンド

今日は、ちょっとドブロ記事ではないが、ご勘弁くだされ。
実は、昨日同じく岐阜県多治見市で行われた
バリンジャーファミリーバンド
のライブに行ってきました。
月一で行なわれる、社団法人 美濃陶芸協会の会長もされておられる七代 加藤幸兵衛 先生の窯のとある建物でのジャム会に土曜日に参加させていただいた翌日である。
こりゃ〜、連日だから、お許しもいただけんかも、などと、恐る恐るお伺いをたてたところ、

とのお許しを得て晴れて観にいくことができた健気なわしである。
うちのバンドのリーダーY氏、今はなき、岐阜のバンド、スケアクロウのリーダーでもありました。
もちろん、この不肖ドブロざえもんも同じバンドにいましたゾ。
この時のバンドのドブロ弾きは、今も愛知県、いや、中部地方を代表するバンド、かの有名なI氏率いる
A○○ T○○○ G○○○S
のドブロ弾きK氏ですゾ。
話はそれましたが、そのY氏と、今同じバンドのフィドル弾きのY氏との三人で一緒に会場へ向かいましたゾ。
会場に着くと、これまた同じバンドのギター弾きH氏が受付のカウンターで、チケットの係をしているところでした。H氏にチケットをもぎってもらいました。
名大の方のバンド、先の有名なバンド、ドーグのバンドの演奏の後、いよいよバリンジャーファミリーバンドの登場です。
ちなみに、このドーグのバンド、
ドーグ○クスペリエン○
のギター弾きのI氏は、はっきり言ってたまげますゾ。彼は、右利き普通のギターを左に構えて弾きまくる。ダウンで弾くリズムをアップで弾きまくる、たまげますゾ。またそれで、難しいジャズのソロなんかを弾き倒す。
ほぇ〜っと空いた口が、ふさがらんですゾ。
また氏の弾きギターは、昔の春日のギター、普段の穏やかな雰囲気からは、想像できないくらいの凄腕ですゾ。
しまった。また話がそれてしまった。
バリンジャーファミリーバンドの話でしたね。
久しぶりの本場のブルーグラス。
このバンドのベース、
ディル・バリンジャー
とギター、ボーカルの
クリス・バリンジャー
は夫婦で、1995年には、
クラスタープラッカーズ
というバンドで来日している。
そういやぁ、思い出したゾ。
拙者が、ブルーグラスを聴きはじめたころ、購読していたムーンシャイナー誌に載ってたなぁ。

そして、バンドのマンドリン弾きは、彼らの息子、
イーサン・バリンジャー
もう一人は、
マット・フリナー。
マットは、マンドリンとバンジョーを弾く。

演奏が始まって、まず気に入ったのは、ディルの声、わしの好きな嗄れた歌声、日本のシオンみたいな声、なかなかよいゾ。

しかし、さすが、狭い世界、ブルーグラスの方が当然多く、見渡すと、見たことある方が多い。

マットのバンジョーも上手い!
イーサンのマンドリン、ギターも上手い!

今回、彼らは日本公演ということを意識しすぎたのか、いろんなジャンルの曲をやってくれました。確かにアリソン・クラウスなんかも演ってるけど、ビートルズのI willなんかは、ちとやり過ぎかなぁと。でも日本人に対するサービスなんだろなぁ。


向かって左から、ディル、クリス、イーサン、マット

とにかく、イーサンとマットが凄い。
イーサンとマットのマンドリンデュオで、チャック・コリアのスペイン、バンドでの私が、尊敬するギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトでよく聴いたナガサキなんかも演ってくれた。

イーサンは、ギターも上手い!なかなか鳴るじゃないか!というギターで、ソロもバシバシッとよろしいがな。

途中、休憩を挟むことなく、1時間半のステージを観せてくれた。
とても楽しいステージだった。

ステージの後は、ワークショップなどを予定とのことであったが、わしら三人は、楽器を持ってきてなかったので、会場を後にしました。

しかし、贅沢は言えんが、出来れば、ドブロ弾きの方が来てくれんかなぁ。

今回のバンドにドブロ弾き方が来てたら、きっとわしは最後までいただろうなぁ。
ただでさえ少ないドブロ弾き、やっぱ無理かな。

今度、本場のブルーグラスの方を観れるのは、何年先だろうかな?

やっぱ、たまには観たいゾ。
あぁ、久方ぶりにえぇもん観たゾ。

つづく、と行きたいところだか、もう一つ。

帰りに、同じバンドのギター弾き、H氏の一言、
「イーサンの弾いてたギター、いい音してただろう。」
わしら三人、
「うん、うん、えぇ音してたなぁ。」
H氏、
「あれさぁ、いつも弾いてるわしのギターなんだわ。」
わしら三人、
「、、、、、。」

ビックリ、びっくり、えぇ、いつものあのギター?

う〜ん、やっぱ弾く人が代わると同じギターでも、音が、変わるなぁ。

H氏の言
「当分、わしも言われそうだなぁ。」

つづく
(H氏も永くギターを弾いておられ、もちろん上手な方なのですが、イーサンが凄すぎたのです)
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