ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 2012年11月
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Burke Reso

さて皆様今日は、拙者のところへ来たBurke resoの中身です。
バークの中身です。
なんと、木製のバッフルです。私は今まで
Clinesmith,Redline、そして東京のどぶろふくぞうことN氏のご自慢の愛器Holoubek
で見たことがありますが、なんとバークはアールがついています。凝ってますなぁ。

バークはスケールが長くないか?というくらい弦のテンションが強いです。
もともと、う~ん、チビっとコーンから嫌な音がしてる、と感じていました。

さすがにスパイダーの面出しはしっかりされています。
コーンをボディーマウントに合わせて圧をかけてみると、ありゃ~少し浮いた部分があるじゃないですか!
手元に新品のコーンがないので、数ある中古コーンを引っ張り出し、一番ましなものを探し付けました。
コーンの嫌な音は解消されました。

よくみると、2011年2月製造になってます。

コーンもかなり汚れてました。
いろんなフェスで展示したと言ってましたので、まぁコーンもヘタってたのでしょうか?
まぁ上記理由により少し値引きしてくれたので仕方がないですかね。

しっかし、びっくらするほど、音がデカイ。
しかもお前ほんとにドブロか?というような音、例えて言うなら一番似ているのは、ノンスキャロップブレイシングのD-28、つまりアコースティックギターのようです。
Appalachianを初めて触った時を余裕で越える驚き!
しかも拙者がドブロを観る時に重要視する高音フレット部の音の伸びが素晴らしい!
今まで触った数々のドブロの中で音の伸び、残響音の長さは文句なしでNo.1です。
しかし、ボディーの重さもNo.1。アパラチアンのアフリカンブラックウッドモデルよりも重い。なんでこんなにがっちりしてるのに鳴るの?
Dan Burke氏は落下などの不慮のアクシデントに対しても云々ってHPに書いてるし、丈夫に作られてます。

う~ん、今度はもう少し細いゲージを張ってみようか思案中のわしである。

おまけ、
先月の多治見フェスに間に合うようにとエルダリーにブリッジを5つ注文し箱が届いてましたので、箱を開けました。
なんと、一緒に頼んだナショナルのスパイダーは入ってますが、ブリッジがない!
早速メールしたら、すぐ送ります、と。
エルダリーはよくポカがあります。
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