ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 2011年10月19日
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Chubu Dobro Hangout in 多治見フェス後記 第一日目

拙者はK氏と打ち合わせをして、もうあと一週間でフェス当日を迎えるころ、ふと考えた。

  う~ん、しっかしブルーグラスの曲はコード進行が同じ曲はいくらでもあるし、この曲ってわかるかいなぁ?

と思った拙者は、

  よっしゃ、歌おうかぁ

と思い立ち、さっそくWhen the golden leaves begin to fallの歌詞を探し出し、覚えにかかった。

 しかし、どうもビルモンローはキーをEかFくらいで歌っているみたいだゾ。

  ちびっと高いかな?
 
 なんて思って口ずさんでみると、ありゃ?

そう実は拙者、先月の滋賀フェスから帰ってから風邪をひき、声が出なくなってました。

  一月あるので、まぁそれまでにはなんとかなるだろう

なぁんて軽く考えてましたが、実は日々回復はしているもののまだまだ声が出ない。

 ドブロの方だけでなく、このままでは自分のバンド、G Mountain Boysの方もやばいかもしれんぞよ。

 しっかし、まぁなるようにしかならんし、まぁなんとかなるだろう。どうしてもダメなら、フィドル弾きのY氏に当日お願いしようかな、なんちって。

 まぁ多分大丈夫でしょうと思いながら歌詞を覚えました。

 よし、こんだけ覚えりゃ、あとはカンペ作って見えんように楽器に隠して貼っときゃ大丈夫だろ。

な~んて考えて当日を向かえました。

 ちょっちヤバイかな?まだ高い声がでんゾ。

 今回拙者は、2番目の娘andドブロの助を連れてのフェス参加でした。

 むふふ、今のうちに刷り込み教育しとかなあかんな。

といらぬことも目論む拙者でございました。

 当日はあいにくの雨、しかし多治見フェスは一応雨天も演奏及び観衆は濡れないようになっております。ひっじょ~によいところでございます。

 しかし、わがDobro Hangout会場(といってもタープが一張りあるだけです)は雨の中です。

 拙者は1人で、荷物をおろし奮闘しているところへ、拙者を訪ねてこられた方がおられました。

  現在愛知県に大阪から単身赴任しておられるI氏です。

 氏は普段はラップスティールを弾いておられる方で、かねてからドブロを手に入れたいと考えておられる方で拙者のブログを見られて、Appalachianに興味をもたれてぜひAppalachianを弾いてみたいとのことで、わざわざお越しくださいました。
 拙者も氏のお話や氏がお持ちのオールアルミ製の珍しいリゾネーターコーン及びスパイダーブリッジのラップスチールを弾かせていただきとてもうれしかったですし、氏はお隣愛知県に現在お住まいですので、またお会いしていろんなお話をさせていただきたいと思っております。

 さて今回拙者の所属するバンド、G Mountain Boysの出番は夜9時すぎ、まぁ時間はありまくるし、メンバー6人全員が揃うのは早くて夜、いろんな準備をしていると、神戸大学のドブロ弾き、Tくんが挨拶に来てくれました。

 聞くと、彼の後輩のドブロ弾きの方も来ておられるとのこと、あと、この春名大を卒業されたY君もいる。

 お~っ、二人だけでないゾ。少なくとも5人はドブロ弾きがいるゾ。

 このことをK氏に相談すると、

  5人もおるなら、みんなでやるかぁ、ソロやめて。

という結論に達しました。

  拙者はおっ、これでDobro Hangoutで歌わんでもええがやぁ。

と思い氏には、歌うつもりで歌詞を覚えてきたことは言わんでもええな、と思い黙っていることにしました。

  持ち時間は15分、みんなでやるなら3曲だな。

ということで、みんなで出来そうな曲ということで、

 Reuben
Home sweet home
Foggy Mountain Rock

でいこうということになり、話をすると、T君の後輩のM君はこれから覚えるとのこと、うれしいじゃぁあ~りませんか。

これから覚えて明日一緒にステージに出てくれる。こういう方はこれからどんどん上手くなっていかれるんでしょうね。

拙者も負けないようにこれからもがんばって修行しようと決意した瞬間でありました。

そんでもってよる無事メンバーも揃ったところで、バンドのほうの本番、しかし声はまだ自己採点75%くらいしか出ない、なんとかステージでも歌わせていただきましたが、じぇんじえん納得できることではありませんでした。

 メンバーのみなさま、聴いてくださった皆様大変申し訳ござりませぬ。

そんなこんなで、明日ドブロの会ステージ本番を迎えるわけでございます。
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G Mountain Boysでございます。

つづく
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