ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 2011年09月
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顛末記その2 中部ブルーグラスドブロミーティング

な、なんと、、、撮れてない(T_T)
せっかく、『わし、iRig micまで持って来たもんね。これで、iPhoneで撮るゾ。』
と意気込んで、三脚にiPhone、マイクスタンドにセット(*^^*)

しかぁし、演奏が終わって見てみると?
ありゃりゃりゃ、なんで、画面が落ちとるんだ?
そこで、思い出した。録画中になんかの拍子に止まることがあるって誰か書いてたな(T_T)
なんでこんな時に、、。はぁ~。

そんなこんなで、ステージを後にし、設定場所へ。

早速、Sugar on TopのN氏がご愛用のシアホーンを展示にご協力いただきました。感謝感謝です。

そこへ、大学生プレイヤーの方が来られました。
大学に入られてからドブロを始められたそうで、いろんなドブロに興味津々(*^^*)
ずっとドブロを弾き続けてくださいねと心で念じつつ、いろんなドブロを弾いていただきました。

他にも学生の方に来ていただきましたし、ドブロプレイヤーでない方にも来ていただきました。
Mixiで、マイミクになっていただいたN氏と同じバンドのM氏にもお会いするこのができ、とても嬉しかったなぁ。
M氏のことは、私が最初に入れていただいたバンド、スケアクロウのマンドリン弾きの方の後輩にあたられる方で、私はそのマンドリン弾きから、M氏のことを聞いていたのです。ほんとに人との縁とは不思議なものですね。

夜には、
『ドブロざえもんさんは、どなたですか?』
と、一人の方が訪ねてこられました。

その方は、滋賀のH氏でした。今現在はDeep River Bluegrass Bandでドブロを弾いておられます。なんとお年を聞いてビックリ。70歳になられるそうです。とてもそんなお年には見えません。キラキラと目を輝かせて話をされる様子は、ドブロ小僧そのものです。
(すみません。大先輩に失礼な表現をお許しください。)

私が会いたかった方の一人です。
実際お会いしたことはありませんが、何度かメールのやり取りをさせていただいてました。マニアックなカポの話です。氏はカポなどを自作されます。
以前に作られたカポの写真なども送っていただいてます。

ドブロについて、カポなど、私も嫌いではないと言いますか、得意な分野でお話をさせていただき、また氏の楽しい話を聞かせていただき、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

私は、ドブロや、バーの試奏の他にも、アンケートや記念撮影、ドブロ開封実演など、いろいろ企画を練りましたが、試奏以外は何一つ出来ませんでした。
そういう意味では、今回の企画は失敗だったのでしょう。
アンケートについても書いていただく機会を掴み損ねましたし、記念撮影をするタイミングも掴めませんでした。

ミーティング最後に今回目印に使用したミーティングTシャツをジャンケンで差し上げるというのも、うまくいかず、結局、帰りがけにお会いした神戸大のドブロプレイヤーの方に差し上げました。
私はどなたかに差し上げるつもりで、フラッグではなくTシャツを作ったのです。

今回のミーティングについて、私の力不足であったことをお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。

しかし、私個人にとっては非常に有意義なミーティングでした。
そしていろんなことを学びました。

今考えてみれば、当然だがや!と思うようなことでも、やってみなければわからなかったのです。

フェス会場でのミーティングのやり方もそうです。
みなさん、フェスに来ているのです。みなさんいっぺんに集まれるはずがないのです。当たり前ですよね。

そして何も気負ってやる必要はないんだと。
フェスに来られた方が、来られる時間に来られる方に寄っていただけばいいんですね。
それだけでも、ドブロ弾きの横の繋がりは出来るんですね。
目的は、ドブロ弾きの方の交流の場を作ることでした。

そして、集まりの会の集大成が、ドブロ弾きみんなでのステージが出来ればいいな、と。

私は今回気負い過ぎて、ステージは見に行けませんでした。 場所を離れるのは心配だったのです。他のプレイヤーの方からお借りした楽器にもしものことがあっては大変です。
風で倒れて傷でも付けてしまっては申し訳ありませんではすみません。
この辺りのことも次回に生かします。

ん?次回?おまえなんか考えとんのか?

と言われますでしょうが。

むふふ、やるヤルやるヤル、やりますゾ。

第二弾、In Tajimi(予定)ですぢゃ。

今回のことを踏まえて名称も替えます。
今後はこれで行きますゾ。

名称は、、

つづく
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