ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 2011年01月
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ドブロとピッキング


 わしはいろんなドブロを触ってみて思ったことがある。

 まあ当たり前といえば当たり前のことなんじゃけどな。

 違うメーカー、ルシアーによって、ピック、特にフィンガーピックは使い分けたほうがええな。

 わしが、プレイして今も、売れて惜しかったと思っている

  Guernsey dobro

は今わしがメインで使っている

  Showcase41

のピックが一番よい音だった。

  Propik

は合わなかった。

 Guernseyはバーチのプライウッドのためか、Propikだと少しこもり気味の音になる。

 わしはPropikはどちらかというと太い音が出るとかんがえています。

 Showcaseは古いナショナルを意識してつくられたようで、Propikと比べると若干高音が強調されるように感じる。

 いろんなプレイヤーを見てもそう感じます。

 わしの一番尊敬する師匠、Rob Ickesはスプルーストップにローズサイドバックのドブロを弾いています。

 彼は、同じようにShowcase系いわゆるナショナル系のフィンガーピックをつかっているようです。

 わしのドブロもスプルースにローズで、やはりそのようなピックがこのドブロ本来の音にあっているように感じます。
 あまり、Propikは音に合わない感じがします。

 じゃぁ、わしの好きなもう一人のドブロ弾きAndy Hallはどうかというと彼は、Propikをしようしています。

 彼のドブロはMeredithです。

 私も以前Meredithを弾いていましたが、このドブロでは、Showcaseでは、音の線が弱いように感じました。

 やはり、Meredithには、Propikの方が音にあうのです。

 そして私のいつものピッキングスタイルでは、弱く感じるため、やはり、Andyのように、思いっきり弾かないとあのMeredithの音にならないのです。

 不思議です。

Fishookについても、Meredithと同じような感じだと感じました。実際に手にとってプレイしたことはありませんが、RobがFishookをプレイしている動画を見ましたが、やはり彼のピッキングスタイルには合わない感じでした。

 弾くドブロによってピッキングスタイルやピックを選ばなければならないと思いました。

 ほんとピック選びの旅はいつまでたっても終わりはありませんね。

つづく
 
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