ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 2010年11月11日
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や、やってもうた、失敗したゾ

 不肖ドブロざえもん、やはり2本は管理しきれんゾっと。

 憧れのMeredithとGuernseyどっちか売らないかんなぁ。

 わしの二人の師匠のうちの1人,Andyと同じMeredithは弾き続けなあかんやろ

てな理由で、とりあえず、Guernseyを売りにだしました。

 かなり強烈に後ろ髪をひかれながら、、、、、。

 もうひとつ、Guernseyの方を手放すことにした理由がありました。

 それは、ボディサイズです。

 Lサイズに慣れていたわしは、Rサイズはポジションが変わって少し慣れが必要だったのです。

 しかし、日本ではあまり知名度がないのか、なかなか買い手がつきませんでした。

 実際、わしも今回のことがなければ、知ることはなかったと思います。

 わしは、Meredithを弾いて修行を続けたのです。

 しかしわしは、あることに気づきました。

 確かに1人でソロプレイなんかはひっじょーに、気持ちいい音を奏でてくれるのですが、バンドの中では

  ???

なのです。

 私のピッキングに問題があるのかもしれませんが、ボディの小さいGuernseyに負けてしまうような気がしたのです。

 バンドメンバーの評判もそうでした。

 今になって考えると塗装も影響あるのかもしれません。

 オイルフィニッシュだったので、ボディが鳴りすぎたのではないかと思います。

 ここからは私の個人的な主観的な感想です。

  このころ感じたのですが、Andyの音もそうですし、Martin Grossの音もそうですが、

   Meredithは音の広がりは素晴らしいが、少し音の線が細いのではないか。

   それゆえ、ピックアップの音乗りが良いのではないか。

   また、Jerryのようなプレイには向かない

と感じました。

  Andyもかなり強くピッキングしています。

 これはあくまでも個人的な感想です。

 以上のことから、私は、

  BirchのLaminateモデルのMeredith

に非常に興味があります。多分Meredithの作りには、私個人的、一番合うのではないかと思います。

 私は、やはりGuernseyも手放しがたく、meredithを手放すことにしたのです。

 そして、売りに出し、Guernseyの売り出しを取り消そうと考えました。

 ついに決心し、自宅へ戻り、パソコンを開くと

  な、な、なんじゃ、Guernseyが売れてしまっている!

 そうです。時すでに遅し、Guernseyは買い手がついてしまっていたのです。

 なんと、間の悪い、、、、涙

  ばかばかばかばか、わしのばか、なのである。

 まぬけなドブロざえもんであった。
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