ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 2010年11月07日
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し、しまった、失敗かぁ?

 さてこのGuernseyを売りに出している人物は

  Brad T

なる人物でした。彼はGuernseyを2本持っており、一台を売りに出したと言っていました。

  そういや、なんか見たことある名前だな

と考えながら、いろんなHPを見ていますと、

  お、おった、彼はドブロのインストラクターだ、動画も見たことあるゾ

そうです。今はその企画(?)自体が頓挫したのかどうかわかりませんが、

  Bluegrass College

なる、プロのミュージシャンが有料で動画や譜面を提供してドブロのみならず、ブルーグラスバンドの各楽器を教えるというHPで、ドブロのインストラクターをしていた人物だったのです。

 彼に尋ねると、間違いなく本人であることが判明しました。

 まぁ、そんなわけでGuernseyが手元にきたのです。

少し話がズレますが、私の勝手な分類ですが、ドブロには3種類のボディサイズがあると考えています。

  Rサイズ
  Lサイズ
  Lよりさらに一回り大きいサイズ

 普通はRとL(ラージ)サイズだけだと思いますが、最近ちらほら見かける、さらにボディのデカイサイズも私は別物だと考えています。

 私がこの旅で最初に手にしたRoger CainやFishook、Mastereso、日本のアコーステックワールドの岩本さんが作っておられるものも、この一番でかいサイズだと思います。

 これらのものは、全部ではありませんが、ボディの厚みが、このごろのLサイズにある

  4インチくらい

ではなくもう少し厚みがあります。

 この辺りについては、音質的に考えられているのだと思います。

 逆にボディの厚みが薄めに作られているドブロもあります。

 とりあえず私は知っているのはFrank Harlowが作っているHarlow resonatorくらいですが。

 彼のドブロは今は亡き、

  Gene wooten

が愛用していました。彼は、ウォルナットのものと、チェリーのもの、2本を愛用していたようです。

 マーチンのDサイズとOまたはOMを考えていただけると理解していただけると思いますが、

  ボディサイズが厚いと、ボンッとした迫力のある音が

  ボディサイズが薄いと、音のレスポンスがよい

このあたりが考慮されているのではないでしょうか。

 この辺りは好みになると思います。私の弾き方は、ボディをやや自分のアウトサイドに寝かせて弾くので、あまり、厚みがあると寝かしにくいのです。

 Mike Auldrigeのように、なるべく、立っている自分に対して、垂直に近い角度で、ドブロを抱える方は問題ないのでしょうね。

 すみません。話を戻します。GuernseyはRサイズでした。

さぁてケースを開けて弾いてみると

  ???、え~っ、JerryやMikeはこんなの気に入って弾いてるの?

不肖ドブロざえもん、ついにやっちまったかって感じですな。

 しまったなぁ、こんなの買っちまったゾ

ところがです。私の評価はこの後180度転換するのです。

つづく、、5.jpg
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