ドブロざえもん、修行の旅                ドブロざえもん、修行の旅 dobro Gear
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Daddy's Bar再び

さて本日はまたバーの話。


むふふ、以前ブログで紹介しましたDaddy's B'barです。

以前拙者はベタ褒めしたバーですが、永い間使っていると
何か色が金色に近い色になり、売りであったノイズレス(実際は少ないんですが(^_^;))ではなく他のバーよりノイズが多くなってしまったではないですか!
実際弦に当たるところはもとの色なんですが、ショック。

早速作ってくれたJan Simon氏に連絡すると、ポリッシュで磨くと戻るよ、ですと。

なんぢゃ、こんなバーかなわんな~。すんごく形は気にいってるのに。

するとJanは、送ってくれれば磨いてあげるし、なんならクローム処理してあげるよと申しておりました。

日本上陸第一号、きちんと対応してくれるようです。

まぁ、今後もメンテをせにゃいかんことを考えると、侍たるもの黙ってクロームへだな。

拙者は以前はシアホーンのステンレスバーを使っていましたが、あの滑り具合が気に入ってましたので、同じ形でステンレスで作ってくれんかなぁ。プロトタイプでもいいんだけど。と申し上げますると、なんと特別に一本作ってくれるんですと。

そしてクローム処理のものとステンレスバーが最初の写真です。
左がステンレスバーです。
美しいですな。Janは自分用にもう一本作ったそうです。
お値段はシアホーンステンレスバーが二本買えるくらい。
めちゃくちゃ高いがや。

このB'barの良いところは、人差し指の載るところにアールがついており非常に握り易い。慣れるとたまりませんな。
さていつ頃来ますでしょうか?

クロームは売りに出しちゃおうかな?
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東京のI氏のGear

さてさてご無沙汰いたしておりまする、ドブロざえもんでございます。

久方ぶりに書かせていただきまする。

今日は、このブログからお付き合いさせていただけるようになりました、

東京にお住まいのI氏のGear

について書かせていただきまする。

氏は、昔からと言っては大変失礼なのですが、若かりしころから、

モダンフォーク

などの音楽活動をされてこられたそうです。
氏はいろんな楽器を弾かれるそうでもちろんドブロも弾かれます。

氏からいただいたメールや、拙者が使っているドブロざえもんのような、氏のニックネームから、もしや?と思いインターネットを観てみますと、あるぢゃないですか!
見つけました氏のバンドのHPを(^_^)

凄い方々ですね(^_^;)

拙者などとは大違い。さらに氏は40数年もドブロを弾いておられるそうです。
ドブロ弾きの大先輩でございます。

氏からいただいた写真です。

ピックは、Jerry Douglasをはじめ、この日の本のスーパードブロプレイヤーのどぶろひくぞうさん、京都のSさんわはじめ、いろんな方が使用しておられる
サムピック Zookies

しかしフィンガーピックは、拙者もはるか彼方昔に楽器屋で見たことあるかなぁ?というくらいの珍しいDobroピック、しかも氏は、メッキ屋さんでクロームメッキを施されているそうです。

バーは、スティーブンス、GSバー、奥はシアホーンバーでしょうか。
昔は手に入るバーと言えばスティーブンスでしたね。
色が剥げるほど年季が入っていますね、素晴らしいです。
シアホーンバーが出てからはいろんなタイプのバーが作られ手に入るようになりましたね。

カポです。
Shubb,Beard..いろいろありますね。一番手前右側に見えるのは自作カポだそうです。
確かにドブロのカポは通常のギターカポと違い、未だこれが理想でベストといえるものはないですね。

私自身は現状では、Martin Gross氏に作っていただいたものを使っています。

まだまだ拙者が知らないだけでこの日の本にも素晴らしいたくさんのドブロ弾きの方がおられますね。

氏にも、いつかどちらかでお会いしたいですね。

知る人ぞ知るEJ-42問題

ご無沙汰いたしておりまするドブロざえもんでございます。
久方ぶりの更新でござります。
もっとちゃっちゃと更新せんかと怒られそうですが。
今日の話題は、知る人ぞ知るEJ-42問題についてです。
ドブロ弾きの皆様はどこの弦を使っておられますでしょうか。
このEJ-42とは皆様ご存知だとは思いますが、ダダリオのドブロ弦ですね。
結構古くからと言いますか、昔はこれかGHSのフラットワウンド弦くらいしかこの日の本の国には選択肢がなかったと思います。
余談ですが、この弦は昔は3弦が、
0.026
だったような気がしますが、今は
0.028
になっていますね。経緯についてはよく分かりませんが。

さてこの弦を普段使っておられた方は
よくご存知だと思いますが、一昨年?去年くらいに一問題ありました。

このくらいの時期だと思いますが、拙者も参加させていただいている海外のドブロのフォーラムに、
「今のこの弦は、ボールエンドが飛ぶ」
ということが話題になっていました。
拙者は「なんのこっちゃ?」
なんて思ってましたが、去年の滋賀フェスにおいて、かの有名なバンド
SuOer on Oop
においてドブロを弾いておられるN氏や、ギタールシアーのJ氏にお聞きして判明しました。拙者は当たったことはないのですが、このころのEJ-42弦のボールエンドは少し色が違っていました。
これは通常の色です。
すみません資料がありませんのでお見せできませんが、問題のある弦はこのボールエンドの色がくすんでいるといいますか、色が薄いのです。これは皆様見ていただければ一目瞭然です。
実際にこの時のフェス中にJ氏が作成されお借りしていたドブロの弦が展示中にボールエンドが飛びました。
最初弦が切れたのか?と思いましたが、弦からボールエンドが外れてしまうのです。
このことからN氏も今後弦の銘柄を変えると言っておられましたし、拙者も違う弦に変える必要性を感じました。
拙者はその後、GHSの弦を数種類、東京のN氏に分けていただいたDG弦を使用していました。
しかしこれらの弦は、慣れ親しんだJ-42弦にくらべるとゲージが太いのです。慣れれば弾けないことはないのですが、やはり永いこと弾いていた弦に未練がありました。

そんな訳で、この春また思い切っていつものサイトに注文しました。
サイトから、今在庫を切らしてるから入り次第送るゾ、との返事。
その一週間くらい後に届きました。
来たのが先ほどの写真の弦です。
つまり、以前の問題のない弦でした。
一時期のあの問題はなんだったのでしょうね。
やはり苦情が多く元に戻したのでしょうか?
よ~わからんゾ。まぁ何にせよまたこの弦が使えるのは喜ばしいことですが。

つづく

テールピース

ご無沙汰しております。先週は助っ人をお願いし、わがG mountain boysは北陸フェスに参加させていただきました。拙者の大好きなフェス会場です。

実は今回ドブロざえもんファミリー総出での参加でした、子守がなかなか大変でござりました。
しかし、いつまでチビ達が拙者と遊んでくれるか分かりませぬ。精一杯チビ達とフェスに行って楽しむゾ。

さ~て、本題へ。
以前、テールピースについて書かせていただきましたが、その結果について。
拙者は、テールピースの弦が載る部分についてしっかりと弦の圧力が掛かる方がよいと考えていました。
拙者のドブロ、Guernseyには元々昔からあるテールピースがついていました。
このドブロは拙者がGuernsey氏に頼んで作ってもらったのですが、当初指板部分の弦高は、8mmほどしかありませんでした。
昔のドブロは弦高が低かったですね。
今時のドブロは11mmから13mmくらい、プレイヤーによってはそれ以上の高さにしている方もおられますね。

拙者もやはりこの高さでは弾きにくいのです。
カッティングなんぞやると、ピックがたま~にトップに掠ってしまうのです。
まぁ拙者の腕が未熟なせいなのでしょうか(^_^;)
てな訳で、すぐに弦高をあげました。

それから、音に少し異変があった。全てではないがたまに、嫌な響きが出るのです。
ナット、ブリッジ、スパイダーブリッジ、リング、リゾネーターコーン、チューニングペグ、あらゆるところをチェックしましたが、治らん。
そしてある時気付いたのです。
あぁ、ここだ!と。
そして、手に入れたのがBeardのテールピース。
弦高を上げると、ブリッジからテールピースの穴までの弦の角度が大きくなります。すると、テールピースの穴からブリッジ側にある山への圧力が弱くなるのです。
当然ですわな。
そして弦高をもっと上げると弱くなるどころか触れる程度になってしまいます。Beard製のテールピースの山が高くなっているのはこのためだと思います。そして拙者は交換しました。
見ていただきますと、お分かりだと思いますが、しっかり山の部分に圧力が掛かっていますね。

むふふ、思ったとおり、わはは~、音も思ったとおり、すんばらしいがゃ。

皆様にも是非オススメしますゾ。今現在でもテールピースは3,4種類しかありませぬ。正直に申しまして、いろんな方のドブロを触らせていただいていますが、同じ症状のドブロが多々あります。Beardのテールピースに交換することをオススメしますゾ。

つづく

New gear-Daddy's slide

ご無沙汰いたしておりまする。
ドブロざえもんでございます。
いよいよ今年もぼちぼちとフェスの季節が始まっておりまするなぁ。
拙者もいつものところには参加させていただきたいと考えております。
が、しかし我が家の今の状況では泊まりで行けるのかどうか、、、(^_^;)
保護者が拙者一人で、チビ達三人、しかも二歳児を連れては無理ですし。
とまぁ、ぐだぐだはこれくらいに。

さて今回は、新しいbarについて書きますゾ。
名前は、

Daddy slide
B'bar

というものです。
拙者がDaddy slideを知ったのは、Jimmy Heffernanが動画で紹介していたのを見たからです。
彼はなんと拙者と同じ誕生日、もちろん歳はかなり?違いますが。
なかなか気さくな方で、返事もしてくださいます。
彼の説明によると、
スクラッチノイズが少ない!
確かに動画を見るとよく分かります。
最近はなかなか物が買えない拙者だが、これには心惹かれる。
な~んて思ってたら、FacebookでDaddy slideを作っている

Jan Simon氏

を発見。いつもの図々しさでメールすると、彼も
おぉ~、そんな世界の果てから、な~んて喜んで返事をくれました。
やっぱヨーロッパの方から見ると日本は世界の果てなのかなぁ。
彼は、いいよ、送るよ、どれがいい?
ってなことで迷いました。
最初はJimmyと同じのを送ってもらおうと思いましたが、結局悩んだ挙句、今使っているシアホーンバーに似ている

B'bar

という型のものにしました。
そして届いたのがこれ。

昨日届きました。
明日には楽器に触れそうですので、また感想を書かせていただきます。

まず第一に重たいです。素材はジャーマンシルバー?らしいですが、シアホーンに比べるとかなり重く感じます。
これなら音もよさそう(^_^)
お値段は今までのバーで一番高いです。(^_^;)

非常に楽しみだ!

さて音はどうだろうなぁ


つづく
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